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Volume Area Controller
現在地に応じて、スマホの音量を自動で切り替える
APKをダウンロード(v1.5.22)
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配布ファイル更新:(日本時間)
Volume Area Controller(音量エリアコントローラー)は、現在地に応じて着信音量・通知音量・アラーム音量・メディア音量を自動で切り替えるAndroidアプリです。
会社・病院・図書館・学校などでは音量を抑え、自宅では着信や通知音が鳴る状態に戻すなど、お好みの設定が可能です。
ホーム画面(タップで拡大)
場所タブ(タップで拡大)
主な機能
- 場所(緯度・経度・半径)ごとに音量プロファイルを割り当て、入退場を自動検知して音量を適用
- 同じ音量プロファイルを複数の場所で使い回せる「場所ルール × 音量プロファイル」方式
- 登録した場所以外にいるときの動作(指定プロファイルを適用/直前の音量を維持)
- メディア音量は指定したときだけ変更。動画や音楽の再生中に勝手に変わりません
- 朝のアラーム保護 — 「アラーム保護」をONにした音量プロファイルが適用されている間は、朝5〜9時にアラーム音量が下がっていても自動で引き上げます
- 屋内などで測位が数十mずれても、近くに一定時間とどまれば正しい場所として自動補正(場所タブでOFFにもできます)
- 場所ごとに複数のWi-Fi(SSID)を登録でき、接続中のWi-Fiで場所を確実に判別(2.4GHzと5GHzでSSIDが分かれる自宅などにも対応)
- 手で音量を変えたら同じ場所にいる間は自動で上書きしない「手動変更ガード」
- 場所ごとにWi-Fiを指定できる「Wi-Fi切替アシスト」(違うWi-Fi接続中なら通知でお知らせ)
- 移動しなくても動作確認できる「テスト入場」「テスト退場」ボタン
- 場所登録はOpenStreetMapの地図から。現在地取得・住所検索・地図タップ・緯度経度入力に対応
- いつ・どこで・どのプロファイルに切り替わったかが分かる適用履歴(実際に音量が変わったときだけ記録/直近7日・最大300件)
- 音量プロファイルの編集画面で、着信音・通知音・アラーム音を編集中の音量のまま試聴できる再生ボタン
- 設定のバックアップ — 登録した場所と音量プロファイルをJSONファイルへ書き出し/読み込み。機種変更やアプリの入れ直しでも設定を作り直さずに済みます
使いはじめの3ステップ
- 権限を許可する — 「権限」タブの案内に沿って、位置情報を「常に許可」まで進めます(必須)。通知の許可と電池の最適化の除外も、ここから設定できます。
- 音量プロファイルを選ぶ・作る — 「音量」タブに初期プロファイルが入っています。着信・通知・アラーム・メディアの音量やバイブを、必要に応じて編集します。
- 場所を登録して割り当てる — 「場所」タブで地図から自宅や職場を登録し、判定半径とプロファイルを指定します。登録できたら「テスト入場」で、その場で動作を確認できます。
登録した場所の外にいるときの音量は、「音量」タブの一番上にある「デフォルト」で決めます(指定したプロファイルを適用/直前の音量を維持)。
料金
完全無料です(広告・アプリ内課金・サブスクなし)
ダウンロード(Android)
本アプリは Google Play ではなく、このサイトから直接配布しています(無料)。下のボタンからAPKをダウンロードしてインストールしてください。
APKをダウンロード(v1.5.22)
配布ファイル更新:(日本時間)
最新版 v1.5.22(2026年9月13日公開)/ 約3.9MB / 対象: Android 10 以降(ジオフェンス検知に Google Play 開発者サービスが必要です)。
インストール方法
- 上のボタンからAPKをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを開きます。
- 初回は「不明なアプリのインストール」を求められるので、ブラウザ/ファイルアプリに対して許可します(設定 → アプリ → 特別なアプリアクセス → 不明なアプリのインストール)。
- 画面の案内に従ってインストールします。
※Google Play を経由しないため、インストール時に警告が表示される場合があります。提供元がこのサイト(masatools.pages.dev)であることをご確認のうえお進みください。
※すでにインストール済みの場合も、新しいAPKを開けばそのまま上書き更新されます(旧版の削除は不要です。v1.1以降からの更新なら、登録した場所や音量プロファイルはそのまま引き継がれます)。
必要な権限
- 位置情報(バックグラウンド含む) — 登録した場所への入退場を検知するために使用します。まず「アプリの使用中のみ許可」を選び、そのあとAndroidの設定画面で「常に許可」に変更する2段階です。
- 通知 — 音量の切り替えやWi-Fi切替アシストのお知らせに使用します(任意)。
- 電池の最適化から除外(推奨) — 除外しないと、しばらく使わないうちにバックグラウンド動作が止められ、切り替わらなくなることがあります。
位置情報・場所ルール・音量プロファイルなどのデータはすべて端末内にのみ保存され、外部サーバーへの送信はありません(地図表示時のOpenStreetMapタイル取得のみ通信します)。詳しくは
プライバシーポリシーをご覧ください。
ご利用上の注意
- 端末やメーカーの設定によって、通知音量と着信音量が連動する場合があります。
- 省電力設定やメーカー独自のバックグラウンド制限により、入退場の検知が遅れることがあります。アプリ起動時・画面復帰時・約15分ごとのバックグラウンドチェックで自動補正します(権限画面から電池の最適化を除外しておくと安定します)。
- 判定半径は5〜5000mの範囲で、場所の広さに合わせて調整できます(自宅や小さな職場は20〜50m、広い学校・病院・工場などは300〜500m以上が目安。5m・10mは動作確認用で、GPS誤差の影響を受けやすくなります)。近くに別の場所を登録している場合は、それぞれにWi-Fiを登録しておくと取り違えを防げます。
- 地図タイルの表示にはネットワーク接続が必要です。登録後の入退場判定はオフラインでも動作します。
- 場所や音量の設定は、端末内にのみ保存されます(外部に送信しません)。そのため機種変更の際は、新しい端末で登録し直してください(場所が数か所であれば数分で完了します)。
- Androidの仕様上、Wi-Fiの自動切替やWi-FiのON/OFFはアプリから行えません。「Wi-Fi切替アシスト」は通知でお知らせし、タップでWi-Fiの設定画面を開くところまでを行います(Wi-Fiのパスワードはアプリに保存しません)。
うまく切り替わらないときは
- まず「権限」タブを確認 — 位置情報が「アプリの使用中のみ許可」のままだと、アプリを閉じている間の自動切替は動きません。「常に許可」まで進めてください。
- 電池の最適化を除外 — 数日使わない期間があると、バックグラウンド処理ごと止められることがあります。権限タブから除外できます。
- 「鳴らさない(サイレント)」「バイブのみ」だけ効かない場合 — Androidの仕様で、マナーモードへの切り替えに「サイレントモード(Do Not Disturb)へのアクセス」の許可が必要な端末があります。設定 → アプリ → 特別なアプリアクセス → サイレントモードへのアクセス で本アプリを許可してください(音量の上げ下げだけならこの許可は不要です)。
- 場所を取り違える・半径のすぐ外と判定される — ホームタブの「現在地の判定」に、測位精度・各場所までの距離・半径・圏内かどうかが表示されます。半径が足りないのか測位がずれているのかを確認できます。Wi-Fiを登録しておくと、屋内でも場所を確実に判別できます。
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