Volume Area Controller
現在地に応じて、スマホの音量を自動で切り替える
Volume Area Controller(音量エリアコントローラー)は、現在地に応じて着信音量・通知音量・アラーム音量・メディア音量を自動で切り替えるAndroidアプリです。
会社・病院・図書館・学校などでは音量を抑え、自宅や宿泊先では朝のアラームが鳴る状態に戻すなど、お好みの設定が可能です。
主な機能
- 場所(緯度・経度・半径)ごとに音量プロファイルを割り当て、入退場を自動検知して音量を適用
- 同じ音量プロファイルを複数の場所で使い回せる「場所ルール × 音量プロファイル」方式
- 未登録エリアでの動作を選べるデフォルトルール(鳴らす/鳴らさない/バイブのみ/直前維持など)
- 宿泊先モード・一時停止・「明朝だけアラーム」の一時例外
- 手で音量を変えたら同じ場所にいる間は自動で上書きしない「手動変更ガード」
- 場所ごとにWi-Fiを指定できる「Wi-Fi切替アシスト」(違うWi-Fi接続中なら通知でお知らせ)
- 移動しなくても動作確認できる「テスト入場」「テスト退場」ボタン
- 場所登録はOpenStreetMapの地図から。現在地取得・住所検索・地図タップ・緯度経度入力に対応
料金
完全無料です(広告・アプリ内課金・サブスクなし)。地図はOpenStreetMapを使用しているため、APIキーの取得や登録は一切不要で、追加費用もかかりません。
ダウンロード(Android)
本アプリは Google Play ではなく、このサイトから直接配布しています(無料)。下のボタンからAPKをダウンロードしてインストールしてください。
APKをダウンロード(最新版)
すべてのバージョン →
対象: Android 10 以降(ジオフェンス検知に Google Play 開発者サービスが必要です)。
インストール方法
- 上のボタンからAPKをダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを開きます。
- 初回は「不明なアプリのインストール」を求められるので、ブラウザ/ファイルアプリに対して許可します(設定 → アプリ → 特別なアプリアクセス → 不明なアプリのインストール)。
- 画面の案内に従ってインストールします。
※Google Play を経由しないため、インストール時に警告が表示される場合があります。提供元がこのサイト(masatools.pages.dev)であることをご確認のうえお進みください。
必要な権限
- 位置情報(バックグラウンド含む) — 登録した場所への入退場を検知するために使用します。
- 通知 — 音量の切り替えやWi-Fi切替アシストのお知らせに使用します。
- サイレントモード(Do Not Disturb)へのアクセス — 「鳴らさない」設定を確実に適用するために使用します(未許可の場合は通常の音量変更のみ行います)。
位置情報・場所ルール・音量プロファイルなどのデータはすべて端末内にのみ保存され、外部サーバーへの送信はありません(地図表示時のOpenStreetMapタイル取得のみ通信します)。詳しくは
プライバシーポリシーをご覧ください。
ご利用上の注意
- 端末やメーカーの設定によって、通知音量と着信音量が連動する場合があります。
- 省電力設定やメーカー独自のバックグラウンド制限により、入退場の検知が遅れることがあります。アプリ起動時・画面復帰時・約15分ごとのバックグラウンドチェックで自動補正します。
- 判定半径は20〜5000mの範囲で、場所の広さに合わせて調整できます(自宅は20〜50m、広い施設は300m以上が目安)。
- 地図タイルの表示にはネットワーク接続が必要です。登録後の入退場判定はオフラインでも動作します。
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