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OpenAI APIキーの取得・設定方法

AI Talk Notes で高精度文字起こし・AI相談を使うための準備

AI Talk Notes の「高精度文字起こし」と「AI相談」には、利用者ご自身の OpenAI APIキーが必要です。 このページでは、OpenAIのアカウント作成からアプリへの設定までを順番に説明します。所要時間はおよそ10分です。

はじめに知っておいてほしいこと

手順1:OpenAIのアカウントを作る(すでにある場合はログイン)

1OpenAIの開発者向けサイトにアクセス

platform.openai.com を開き、「Sign up(新規登録)」または「Log in(ログイン)」します。 GoogleアカウントやApple IDでも登録できます。

※ChatGPT(chatgpt.com)のアカウントと共通ですが、サイトは別です。ChatGPT Plusに加入していてもAPI料金は別枠なのでご注意ください。

手順2:支払い方法(残高)を設定する

2Billing(支払い)でクレジットを追加

画面右上の歯車(Settings)→「Billing」を開き、支払い方法を登録してクレジット(前払い残高)を追加します。 最低5ドル程度から追加できます。まずは5〜10ドルで十分です。

OpenAIのBilling(支払い)ページを開く

ここを忘れると使えません 残高が0のままだと、アプリから送信したときに「quota(利用枠超過)」というエラーになります。キーを作る前でも後でも構いませんが、必ず残高を設定してください。

おすすめ:Billingの「Limits」で月の利用上限(Budget)を設定しておくと、使いすぎを二重に防げます(アプリ側にも1日の上限機能があります)。

手順3:APIキーを発行する

3API keysページでキーを作成
  1. API keys のページを開きます。
  2. Create new secret key」を押します。
  3. 名前は自由です(例:AITalkNotes)。他のアプリと分けるため、専用の名前をおすすめします。
  4. 「Create secret key」を押すと、sk-... で始まる長い文字列が表示されます。
キーが表示されるのはこの1回だけです 画面を閉じると二度と表示されません。「Copy」ボタンでコピーして、そのままアプリに貼り付けてください。コピーし忘れた場合は、キーを削除して作り直せば大丈夫です(無料)。

手順4:AI Talk Notes にキーを設定する

4アプリの設定画面で貼り付け→接続テスト
  1. AI Talk Notes を開き、「設定」→「API・文字起こし設定」を開きます。
  2. OpenAI の設定」欄の「APIキー」に、コピーしたキー(sk-...)を貼り付けます。
  3. APIキーの接続テスト(無料)」を押して、「有効」と表示されることを確認します。
  4. 画面下の保存ボタンで保存します。

キーは端末内に暗号化して保存され、保存後に実物の値が画面に再表示されることはありません。キーが使われるのはOpenAIとの通信のみで、開発者のサーバーに送信されることはありません。

安全に使うためのポイント

よくあるつまずき

症状原因と対処
「quota(利用枠超過)」エラー 残高がありません。手順2のBillingでクレジットを追加してください。
「認証エラー(401)」 キーの貼り付けミス、またはキーが削除済みです。作り直して設定し直してください。
接続テストは通るのに送信できない アプリの「1日の使いすぎ防止」の上限に達している可能性があります。設定で上限を確認してください。

Gemini(Google)を使う場合

AI Talk Notes は OpenAI のほかに Google の Gemini にも対応しています。 Gemini のAPIキーの取得方法は、Google の公式ページをご覧ください。

Google AI Studio(Gemini APIキーの取得ページ)→

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